フィンジアに含まれるキャピキシルの正体とは?

ここではフィンジアの成分にスポットを当てて紹介していきます。
私がフィンジアを選んだ最も大きな要因はキャピキシルが入っているからです。

 

入っていなきゃこんな高い育毛剤買わないです!
具体的にどんな効能があるのか解説していきます。

 

アセチルテトラペプチド-3

 

キャピキシルはアセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスをまとめた総称です。

 

アセチルテトラペプチド-3はアミノ酸が4種類結合して構成されているものです。
アセチルテトラペプチド-3の良いところはアミノ酸の濃度が高いこと。

 

髪の毛の主成分はタンパク質でその内20%程度をケラチンという物質が占めています。
その生成に役立っているのがアセチルテトラペプチド-3というわけです。

 

簡単に言えば「髪の毛を作る時に必要な材料」と考えればわかりやすいかも。

 

 

アカツメクサ花エキス

 

そしてもう一つのアカツメクサ花エキスは女性ホルモンを維持してくれるのが最大の強み。

 

アカツメクサ花エキスは植物でありながらも、イソフラボンを多く含有しています。
大豆製品でなくても女性ホルモンと似たような作用をもたらしてくれるんですね。

 

「女性はハゲないのに男性はなぜハゲるのか?」という根本的な問題はやっぱり男性は男性ホルモンが多いから。

 

男性ホルモンが優位になっていると還元酵素と結びつきやすいんです。
その結果、抜け毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)という物質が発症しやすくなります。

 

つまり女性ホルモンを増やして男性ホルモンの量を減らすことができれば、男性でもハゲにくくなるのは間違いないです。
その効能に一役買っているのがアカツメクサ花エキスです。

 

食事ではなかなか摂取量が足らない

 

育毛剤を選ぶときに、「アミノ酸が入っていた方がいいな」と思った理由は食事だけではまかないきれないからです。

 

アミノ酸は複数の物質から構成されていて、例えば髪に効果があるとされる必須アミノ酸だけを意識的に食事で摂取するのは無理です。

 

そうなると育毛剤を使って毎日補給した方が効率的だろうと考えました。
「アミノ酸を吸収するにはタンパク質を摂ればいいんでしょ?」と言う人もいますが、それだとカロリーが増え過ぎて太ったりなど二次的なデメリットも出てきますからね。

 

育毛剤を選ぶときは、フィンジアのようなアミノ酸が多数含有されているものの方が効果が高いのではと感じています。