フィンジアの効果とは?ミノキシジルよりスゴイ!?

ここではフィンジアの効果について検証していきます。
実際に私が使った感想と成分の作用について詳しく見ていきます。
他の育毛剤と比べてどんなメリットがあるのか、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

フィンジアの効果は実際にあるのか

フィンジアは他の育毛剤とは違った成分が配合されているのが特徴。
育毛剤やサプリメントとしてよく配合されているものとして、オウゴンエキスやノコギリヤシなどがあります。

 

しかしフィンジアはそういった成分に頼るのではなく、キャピキシルを配合しています。
キャピキシルは以前、「ミノキシジルの3倍の効果がある」なんて噂が広がりましたが、医学的検証が行われたわけではないので、そういった記述も今はなくなっていますね。

 

キャピキシルの説明文にもそういった記載が削除されていることから、そのような信憑性は残念ながらないようです。

 

私はキャピキシルはむしろミノキシジルではなく、プロペシアに近い作用があるんじゃないかなと思っています。
キャピキシルの成分はもともとアミノ酸が結集したアセチルテトラペプチド-3とイソフラボンの一種のビオカニンAで出来ています。

 

アミノ酸といえば、タンパク質に変化して髪の生成の材料となるものですし、イソフラボンも女性ホルモンの分泌を増やし、男性ホルモンとの均衡を保つもの。

 

その結果、抜け毛の原因となっているジヒドロテストステロンの生成を抑制することにつながるので、プロペシアに近い作用があると考えていいんじゃないかなと思います。

 

プロペシアと同じ効果がある?

プロペシアとキャピキシルでどちらが効果が上と断定はできません。
キャピキシルを1年間使った医学的検証が行われていませんからね。

 

プロペシアを使ったときに効果が現れる人は1年間で58%といわれています。
医療用成分として認められているフィナステリドを配合していてもこの割合。

 

医薬部外品にあたるキャピキシル配合のフィンジアを使った時に、それ以上の効果があるとはちょっと考えにくいです。

 

ただそれでも副作用がなくてプロペシアに近い効果が得られるんだったら、安全面を考慮すると使う価値も十分あるかなと感じます。
プロペシアは副作用として射精障害や精液量減少など、ちょっと気が引ける症状もありえますからね・・・。

 

実際、フィンジアを1年程度使って薄毛が抑制されてきています。
地肌がだんだんと隠れるぐらいの効果は出ています。

 

副作用も無いので、少なからず安心して使えることは確かです。